2008年08月17日

舌側矯正 症例写真

今回の症例は、上の第一大臼歯の生え方に問題と、前歯にでこぼこ(叢生)のある症例。
レントゲン、模型診断から、小臼歯を抜歯して噛み合わせを整えることになりました。
術前 写真をクリックで大きくなります。
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術中
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術後
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生えきっていなかった、6歳臼歯も綺麗に並びました。
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2008年07月27日

舌側矯正 治療例

前歯のでこぼこ(叢生)症例
分析の結果、4本の小臼歯を抜いて治療を行った。
過去の症例紹介でも、述べたが、歯を抜かない矯正をベターと考えていますが
症例によっては、どうしても抜歯して治療しないといけないケースがある。
逆に、歯を抜かない〜といった画一化した計画では補えない症例が多々あるということ。
それでも、矯正装置、技術の向上により、非抜歯で治療できることが増えてきたと思います。
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2008年03月13日

ハーフリンガル症例

久々の症例の紹介になってしまいました。 m(_ _)m
今回は上顎だけ見えない矯正(舌側矯正)、下顎は表側にクリアーのブラケットで治療したケース。
主訴として、前歯の凸凹と笑ったときに歯茎が見える事。分析の結果、噛み合せの深い過蓋咬合と叢生症例と診断し、
上だけ抜歯とした。

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治療中 ちなみに装置の種類は患者様に選んでいただいている。どれを使わないといけないということはないです。

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治療後 奇麗なSmileになりました。

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2007年12月31日

見えない矯正 非抜歯症例

このケースは、前歯の歯並びを主訴に来院された方。
正中線のズレと、前歯の凸凹が認められるが、口唇の突出感は問題ない。
叢生(凸凹)をほどく場合、単純に並べてしまうと、重なっていた歯の分だけ、前歯が前にでて、矯正後に口元が出てしまいがち。そうならないように留意し矯正を行った。
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エラスティック(輪ゴム)をかけやすくする為に、犬歯表側に透明のボタンを装着した。
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治療後。機能的な歯並びを獲得することができた。
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2007年12月15日

リンガル矯正症例ー非抜歯症例2ー

この患者さんも非抜歯で治療したケース。
前歯の歯並びを主訴に来院された。お口のなかは、叢生(凸凹)、上の側切歯(真ん中から2番目の歯)は正常より小さい(矮小歯・わいしょうし)状態。咬みこんだ時に上の前歯が下の前歯を半分以上被覆した、過蓋咬合ぎみと正中線の不一致が認められる。
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分析の結果、歯列全体を極力押し込み、前歯の凸凹が解消したときの前方拡大による、口元の突出感を是正することと、矮小歯は、矯正後に審美的な大きさに補綴処置を計画した。
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矯正終了後
歯並びと口唇の改善ができた。今後は、矮小歯の修正を依頼する予定。
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2007年11月18日

リンガル矯正ー抜歯症例ー

この症例は、口唇の突出感と、前歯の凸凹(叢生)、正中線の不一致、右側のクロスバイトが認められる。
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分析の結果、上下左右の第一小臼歯を抜歯した。
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矯正後の状態。今後は、矯正前に作られた被せものを作りなおし、緊密な噛み合せと作っていく予定。
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2007年11月02日

リンガル矯正 ー抜歯症例 オープンバイト2−

この方も、奥歯は咬んでいるのに前歯が噛み合ないオープンバイト。
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上の歯は左右第一小臼歯、下顎は左右第二小臼歯の計4本抜歯で治療しました。
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治療後
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2007年10月20日

リンガル矯正ー抜歯治療例 オープンバイト ー

この症例は、お口を閉じても前歯が咬み合わさらない開咬症例。
さらに、顎の大きさ,位置にも不調和が認められる。患者さんの希望で、見えない矯正でとのことで、上下リンガル矯正を行った。抜歯は上下で4本の小臼歯。
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治療中
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治療後 外科的な処置は、患者さんの希望もありおこなっていない。
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2007年10月14日

リンガル矯正症例ー抜歯治療例2−

今回の症例も上顎前突ケース。前回のケースと違うところは、上顎前歯に叢生(凸凹)があり、上下奥歯の噛み合わせもずれていること。また上下の顎の位置にも不調和が認められる(下顎が少し後退位)。レントゲン他の資料から分析の結果、上顎の左右第一小臼歯
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舌側矯正治療中
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動的治療終了時 治療期間14ヶ月。
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2007年10月10日

リンガル矯正症例ー抜歯治療例ー

この症例は成人男性のケース。著しい上顎の前突が認められる。
分析の結果、上顎の左右第一小臼歯を抜いて治療した。
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治療中。リンガル矯正を希望される患者さんは、見えないように治療する要望が強いわけで、抜歯窩(歯を抜いたあとのスペース)が見えてしまわないよう、そこにダミーの歯をつけ、毎月少しずつダミーを削ってスペースを閉鎖していく。
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矯正治療終了後。治療期間19ヶ月。
機能的かつ審美的な歯並びと、口元の改善ができた。
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2007年10月07日

リンガル矯正症例ー非抜歯治療例ー

リンガル矯正での症例も、このブログで少しずつ紹介していきたいと思っている。
このケースは、いわゆる叢生症例(歯の凸凹)と奥歯の噛み合せのずれなどが認められた。
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矯正治療には、大きく分けると歯を抜かない場合と抜歯して治療する場合があるが、患者さんの顎の大きさ、歯の大きさ、不正咬合の状態によって決めていかねばならない。どの症例も非抜歯矯正で治療できるというわけではなく、ケースバイケースで最適な治療計画をたてていくことが必要だ。
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リンガル矯正中

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動的治療終了時
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